【PT・OT指導】・・・からだの指導

理学療法(PT)

・運動発達の遅れに対する支援を行います。

・寝返り、座位、歩行など、運動発達の獲得、活動の広がりを促す援助を個別に行います。

・子どもの活動を促す姿勢、リラックスした姿勢のための補装具などを検討していきます。

作業療法(OT)

・手のまひや先天性の疾患による手の発達の遅れについて支援を行います。

・生活全般、食事や、身辺動作の獲得、さらに遊び活動の獲得に向けての援助を個別に行います。

【ST指導】・・・ことばの指導

・主に、ことばに関わる問題がみられる子どもたちへの支援を行います。

・1対1での個別指導が中心です。

・ことばが遅い、コミニュケーションがとりづらい、難聴、発音が不明瞭である、口腔の機能および摂食に心配がある。

将来的に学習言語の問題が心配される子どもたち、その他、自閉症または自閉的傾向のある子どもたちに対して、子どもの発達への援助を行います。